大津、住宅ローン、借り換え、登記、司法書士

住宅ローンの借り換えをしたい


1、住宅ローンの借り換えにかかる費用

  1. 借り換え元の銀行へ支払う事務手数料
  2. 借り換え先の銀行へ支払う事務手数料
  3. 借り換え先の銀行の保証会社へ支払う保証料
  4. 借り換え先の銀行との契約書に貼付する印紙代
  5. 抵当権抹消、設定時にかかる登録免許税
  6. 登記事項証明書取得時にかかる印紙代
  7. 司法書士への報酬

住宅ローンの借り換えには、以上のようにさまざまな費用がかかります。

ですので、借り換えに必要な費用以上に、住宅ローンの返済総額を抑えられなければ借り換えをするメリットはありません。

 <メリットがあるケース1>

  • 借り換え費用の合計額以上に、借り換え後の返済総額を抑えられる

       従来の返済総額 - 借換後の返済総額  > 上記費用
  (例)  3,000万円 -  2,900万円  > 50万円
    借り換え費用を出しても、50万円減らせるため、メリットあり。 

 <メリットがあるケース2>

  • 変動金利で借りているが、良い条件の長期固定金利に借り換える
    (今後、金利が上昇することを想定している場合)

       現在の金利    借換後の金利  
  (例)  変動0.8% → 固定0.9%  
  ローン残高や、残りの返済期間によって、メリットが出る金額は異なります。   

将来の金利変動は誰にもわからないので、あくまで、自己責任で選択せざるを得ません。

また、借換にかかる費用は、決して安くない金額ですので、複数の金融機関で、見積もりを求めることをお勧めします。

2、登記に必要な書類

 <以前借りていた銀行の書類>

・解除証書

・登記済証(または、登記識別情報通知)

・銀行の委任状

・銀行の代表者事項証明書(または、履歴事項全部証明書など)

 <新しく借りる銀行の書類>

・登記原因証明情報(または、抵当権設定契約証書など)

・登記済証(または、登記識別情報通知)

・銀行の委任状

・銀行の代表者事項証明書(または、履歴事項全部証明書など)

 <ご本人様にご用意いただくもの>

・ご実印

・印鑑証明書

・登記済権利証(または、登記識別情報通知)

・公的本人確認書類(運転免許証など)

・住民票(登記簿上の住所と現住所が異なる場合のみ)

・戸籍抄本(登記簿上の氏名と今の氏名が異なる場合のみ)

3、不動産登記に関する、よくあるご質問

→ よくあるご質問を見る

4、当事務所で手続きした場合の料金

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