【Tips】親権者からの相続登記

不動産登記




不動産を相続した人が



未成年の場合



通常の相続登記と異なることはあるのだろうか







通常の相続登記の添付書類は以下のとおりである



1、被相続人の出生から死亡までのすべての戸籍・除籍・原戸籍



2、被相続人の住民票の除票(または、戸籍の附票)



3、相続人全員の戸籍



4、遺産分割協議書
(相続人が2人以上で、遺言がない場合)



5、相続人全員の印鑑登録証明書



6、不動産の固定資産評価額証明書



7、委任状
(相続人から司法書士への登記申請の委任状)







未成年の場合は



法定代理人である



親権者(親)から



司法書士が依頼を受けて



登記を申請する





よって



親権者に関する証明書類を追加する必要があるため



上記の通常の登記申請の添付書類に加え



以下の2つの書類が必要となる



親権者の戸籍謄本
(子の法定代理人であることを証明する)
通常は子の戸籍謄本と同一
原本還付が必要な場合は相続関係説明図とは別に還付処理が必要




親権者の住民票
(委任状に住所を記載するため、戸籍の謄本の氏名と生年月日から同一人物であることを特定する)




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滋賀県大津市松原町12-13

キッパーズビル2階

(石山駅徒歩6分・平和堂石山店の駐車場南隣)

 

司法書士大津法務コンサルティング

代表・認定司法書士 横田 聡(司法書士歴14年目)

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  ・未払賃料回収    
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  ・土地や建物の時効取得
  ・滞納マンション管理費・修繕積立金回収
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