補助から成年後見への変更


補助人から保佐人


補助人から成年後見人


保佐人から成年後見人


への変更はいずれも可能


補助とは



成年後見制度のひとつである



医師に



「判断能力が不十分である」



と診断されたときに利用することができる




身寄りがない方など



自分一人では不安な方が



利用することが多い




利用するには家庭裁判所への申立てが必要だ






認知症が進行したら?




認知症は進行する病気である





当初はある程度のことを



自分でできた方も



年月の経過により



判断能力が衰えていく





そして



医師から



「ほとんど判断する能力がない」



と診断された場合には



成年後見への変更を申立することができる




「判断能力が著しく不十分」



と診断された場合には



保佐に変更することになる




変更申立時の必要書類(大津家庭裁判所の場合)




変更する場合も



家庭裁判所に申立てが必要となる



申立する際の必要書類は以下のとおり


1、申立書


2、申立事情説明書



3、財産目録



4、収支予定表



5、預金通帳の写し



6、登記されていないことの証明書



7、診断書



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当事務所について

成年後見の申立て、変更の申立て、いずれも対応しています

滋賀県大津市松原町12-13

キッパーズビル2階

(石山駅徒歩6分・平和堂石山店の駐車場南隣)

 

司法書士大津法務コンサルティング

代表・司法書士 横田 聡(司法書士歴14年目)

→ 詳しいプロフィール

TEL:077-572-5720

(電話受付 午前9時~午後7時)(完全予約制・土日祝対応可)

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  ・成年後見人・保佐人・補助人・監督人就任
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